甲州信州春が来た

八ヶ岳の方に用事があったため、振替休日を利用して車で出かけてきた。
どうせなら、ということで、なかなか行けない韮崎以北の甲州街道の踏査も兼ねて…
というか、今回の目的は「買い歩き」である(笑
いや、小淵沢のアウトレットでブランド品を買いまくるというような、リッチな話ではない。
ひたすら「食べ物」のみ。
中央高速の諏訪南ICで降り、旧甲州街道を辿りながら南下。
何回か出かけて、様子が判っているので、まずは「道の駅白州」へ。
ここの売店は、もう「農産物オンリー」である。
何をとっても、東京より3割ぐらい安いので、野菜をがんがん買う。
その後、長坂IC近くのパン屋の「フェアリー」へ。
ここのパンは美味しいなー。
最近は酒粕ブームらしいが、「酒粕と小豆のジャム」なるものがあったので、買ってみた。
さて、どんな味だろうか。
大泉から清里に向けて、北上。大泉付近にも、そそられるショップが並んでいるのだが、時間の制限があるので、今日は見送り。
目的の用を済ませてから、野辺山の「びっくり市」へ。
ここは、今回はパスするつもりだったが、やっぱり行きつけになっているもんで、ついふらふらと…
ここでも、野菜を大量購入。
その後、清里の「萌木の村」へ寄った。職場への土産に何かお菓子でも、と思ったのだが、平日のためか、ほとんどの店は閉まっている(T_T)。
結局、ここでは何も購入せず(できず)。
帰りがてら、高根の「道の駅南きよさと」に寄って、お菓子も含めて最後の買い物。
写真は、この道の駅のものだ。毎年、5月近くなると、無数の鯉のぼりが峡谷に翻る。
なかなか壮大な眺めである。
晴れたり曇ったり、雨が降ったり雷が鳴ったり、とめまぐるしい天気で、展望は今ひとつだったが、買い物は沢山できて満足…
しかし、疲れ果てて家に帰ってきたのに、買い物を見てみたら、たけのこ・ふきのとう・アスパラガス・そら豆など、すぐに処理しないといけないものばかり…
半分眠りながら、料理をする羽目になったのだった。
しかも、冷蔵庫のキャパを考えずに買い込んだもので、果物系が棚の上に放置だあ。猫にもてあそばれなければよいが(^^;
暖かい日が続いているので、甲州や信州の桜も、もう咲ききっているようだ。しかし、野辺山など標高の高いところでは、まだ日陰にわずかに雪が残っていたりするし、気温もそれなりに低い。
一方、甲斐一宮のあたりは、桃の花盛りだった。梅と桃と桜を1日で眺められたのが、収穫の一つかな。
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ここでは、透明にした地形の20m上方にカモメオブジェクトをEcoSystemで配置している。地形はちょっと手を加え、高い部分をいくつか加えている。 

実のところ、今回の絵ではマップのフィルタはかけていない。地面オブジェクトを消していて、地表想定位置よりも下にも花吹雪が欲しかったので。
噴水なんかができるかな。




が。。。
ごくラフな感じで作って、細かいところは省略(笑
リアルでよく出来ていると思う。




BX341の後継である、BXDシリーズのロングボディバス。平成十九年まで、観光用として市内を走っていた。

明治期の画家のスケッチ。イメージ作りの参考に。


